遠藤周作文学館
よく通り過ぎていたものの入るチャンスがなかった遠藤周作文学館に行ってきました。ちょっと残念だったのは「長崎市東出津町」の外海地区になっていたこと。。狐狸庵先生の傑作「沈黙」の舞台は長崎県外海町だったので、町立の文学館として建設されたのに。。市町村合併の影響はこんなところにも出てくるのですね。。なんかいまいち似合わない感じです。
天気のいい日だったので記念館からは五島灘が一望です。文学館は海と教会をを意識した建築でしょうかステンドグラスも綺麗です。展示物は多くはないけれど1時間は充分すごすことができま
すし、館内のレストランでは出津教
会で作られた素麺やパスタが味わえます。。ピーナツ油を使っているとのこと、歯ごたえがよく美味。国道からの入り口には現在「道の駅」が建設中。。うーん、ちょっと先にはプレハブ作りの地場産品の店があるので、あえてここに作る必要もなさそうですが。。合併特例債のなせる業??
周辺には黒崎教会や出津教会、キリシタン墓地、ド・ロ神父記念館などもあります。原作を読んでからこの周辺を散策するといっそうの感激が沸きあがってくること間違いなし。
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