2006.02.20

羽田の雀

IMG_0102 ここ数ヶ月の間に東京への出張でお目にかかった風景。。羽田空港第一ターミナルの屋上デッキではごらんのとおり雀が間近まで寄ってきます。鳩が人になれて手から餌を受け取るのはよく見かけますが、、雀は初めてでした。警戒心が「鳥一倍」と思うのですが、やはり生きる知恵なのでしょう。。屋上デッキにある軽食コーナーで食べる人を見つけると、集団で(十数羽)近寄ってきて餌をねだるのです。さすがに厳しい境遇のなかで生きているらしく、顔つきが凛としていますね。。ジェット機の爆音にも動じないで餌を食べていました。。

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2005.10.22

ビールが飲みたいよぉ。。

kaeruno-koe 秋もボチボチ深まってきました。アマガエルは冬眠するのだっけ??まぁ、最近雨が降ってないので、喉が渇いたのでしょう。。じっと缶ビールを見つめてます。450円は高いぞ!!って思ってるようで笑えます。。

と、一瞬見ればそんな感じでしたが、じっと(3分)見ているとこの場所にいることに納得しました。彼らは、、夕食の時間だったのです。。自販機の蛍光管に集まってくる小さな虫を、しっかりゲットしてました。生きる知恵と言うか、、学習効果というか。。感心!!

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2005.09.28

蝶々 三種

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←タテハ蝶科のツマグロヒョウモン蝶

撮影場所は佐賀県の雷山付近、この後の行動は転々と卵を産み付けるような感じでした。

IMG0001_117 ジャノメ蝶科のウラナミジャノメ蝶↑

撮影場所は穂波町、比較的よく見かけますよね。

IMG0001_118←タテハ蝶科のゴマダラ蝶

撮影場所は大分県玖珠町。かなり弱っていたようです。蝶々はタイミングが難しくて、、(-_-;)

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2005.09.27

クロアゲハ

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アゲハチョウ科のクロアゲハです。季節柄の彼岸花から蜜を吸いながら、カメラに気づいたのかトップモデルのように花の周りを一周ターンしてくれました。感謝!!

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2005.09.08

ハンミョウ

hanmyo 8月の終わりの大分県玖珠町の大谷渓谷での撮影。

「みちしるべ」と言われるように、人の前を進んでいきます。

近づきすぎると逃げるんですが、また、舞い戻ってきて先へ先へと

道案内するように飛び回ります。色合いが綺麗ですね、写真は、ほぼ実際の色と同じ感じです。

続きを読む "ハンミョウ"

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2005.08.17

ハラビロカマキリ

IMG0001_3 8月なので日焼けして脱皮!とは違いますねぇ(笑)

カマキリの脱皮→羽化は3~4回繰り返されるらしくて、この写真は最終過程の脱皮です。この段階で初めてカマキリは飛べるんです。写真撮っていたらまるで睨むように私のほうを見てました。。

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2005.08.16

エダナナフシ

IMG0001_37 夜行性の昆虫です、しかし、遭遇したのはお昼時、、まぁ、場所が薄暗いところだったので、じわじわ動いてしまい見つかったと言うことでしょう。

ほんと、よく見ないととまっているところは、まったく持って「枝」です。

歩く姿は神秘的に見えますよ、、一挙一動がゆっくり、ゆっくり。。IMG0002_25

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今日のサナギ リム編

IMG0001_38 我が家のミニサイクルにサナギ化したキアゲハの幼虫も、こんなに茶色く色づきました。(笑) スポークにしっかりした「糸」で三点支持されています。うーん、自然は驚異ですね。ちゃんと最高の支え方がわかっているから。。もう触っても動かないようです(苦笑)

しかし、たしか羽化は明け方近いと思っているので、、抜け殻にしかあえないかなぁ。。うまく出会うことができればいいですねぇ。

 一句: キアゲハに 自転車取られて 徒歩通勤

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2005.08.12

今日のサナギ

IMG0001_41 サナギは着々と羽化に向かっているようです。まだ、幼虫の色が残っていた前回の写真から、1日で、このなんといいますか一見上部はふくろうのような、、まぁ、これも防御のためですかね。他のサナギもこんな感じですが、畑の支柱のサナギは羽蟻軍団の攻撃を受けてしまい、体内に羽蟻が侵入していました。。合掌。。

さぁて、ここ一週間ぐらいで羽化かな??うまく写真が撮れればいいけど。

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2005.08.09

蜘蛛シリーズ

IMG0001_43 ナガコガネグモ

蜘蛛も気をつけてみているといろいろな種類がいます。草むらに行くと簡単に10種類ぐらいは見つかるはずです。カメラに敏感に反応する蜘蛛もいれば、じっと固まっているものもいまして、反応も面白いものです。クサグモの方は小さな虫を捕獲していて蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされていました。

クサグモの幼体

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2005.08.08

サナギ

IMG0002_2     IMG0001_4                                          我が家の周辺ではキアゲハの幼虫がサナギ化しています。6体は確認しました。家の壁や菜園の支柱、トマトの枝など。しかし、傑作は自転車のリムです。

リムの幼虫と壁のサナギの時間差は6時間ぐらい。幼虫の体が丸まったかなぁと思っていると、あっという間にサナギ化します。サナギをじっと見ていると、顔みたいに見えてきます。この状態で少し触ると(昆虫虐待!(笑))ピクピク動きます。で、この後さらに6時間ぐらいで茶色の表皮になっていました。

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2005.08.06

コガネグモ

IMG0001_42 体長は3センチオーバーの雌蜘蛛。この蜘蛛を女郎蜘蛛と間違えるらしいが、女郎蜘蛛はもっと細身で縞模様が複雑です。ゆっくり確認できる分にはいいのですが、突然目の前にこのクラスの蜘蛛が現れると、ちょっと後ずさりします。

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2005.07.31

捜索願の主は↓

無事に判明しました。「かめむし目」「オオクモへりカメムシ」らしいのです。じつは、なんの反応もないので、本屋に行ったついでに子供用の昆虫図鑑をしいれまして、いや、これがなかなかわかりやすい!虫そのものの説明だけでなく、似ている虫との違いなんかを明記してあるのです。まぁ、しばらくは頼りにしてよさそう。。でもなぁ、図鑑は3組あるんだけど、それぞれに載ってない虫がいるので、また捜索願をお願いするかも(苦笑)

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2005.07.26

捜索願

IMG0001_64 うーん、、交尾中のこのカップルの

名前がわかりません。。

カメムシ類かマツムシ類か

どなたか情報をください。。

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2005.07.24

蛙の家族??

IMG0001_63 おそらく沼がえるの一家(笑)と思いたい!

親蛙と、幼生の蛙、そして変態期(人間のそれとは異なり(大笑)形を変えることです)のおたまじゃくし。。蛙の歌が聞こえてきそうな一瞬でした。

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シジミ

IMG0001_44ベニシジミ

IMG0001_45                                              ツバメシジミ

IMG0001_65ゴイシシジミ  

けっこうポピュラーな小蝶の種類ですね。

草むらをじっくり見ていると飛び回っています。                       

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2005.07.16

我が家のファーブルくん

IMG0003_3 我が家のファーブル君は虫や葉っぱが大好きです。まだまだ怖いもの知らずで何でも好奇心旺盛に小さな指で「つまみ」に行きます。この日の餌食(笑)はゴマフカミキリ虫くん。。。けっこう強力な口を持っているので気が気ではなかったのですが、まぁ、適当にファーブル君の相手をしてくれました。

当然のこと遊んでもらったお礼を言いながら、つぶされぬ内に樹木のなかに返してますからご安心を!!

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2005.07.15

トラマルハナバチ

IMG0001_79 得意の三連発!今回はハチシリーズでした。

締めくくりは「虎円花蜂」ミツバチ科に属します。

体長が大きいのでクマバチと見間違いますが、

この蜂は主に土のなかを住処とするのだそうです。

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ハナダカバチ

IMG0001_80 ジガバチの一種、主に土のなかに巣をつくり

この光景のように捕食(哀れな虫はカメムシ、他にハエやアブなどを狩る)して幼虫の餌とするそうです。

体長は2センチぐらい、周辺には同じ組み合わせ(笑)での捕食姿が3組もありました。よほどカメムシは美味しいのだろうか。。

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セイヨウミツバチ

IMG0001_25 春先によく見受けられる光景です。

日本ミツバチは数少ないようですね。大きな違いは「雄」のサイズ、セイヨウ種のほうが大きい。。

日本に導入されてから早や120年の歴史を持っているそうな。

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